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2007年9月13日 (木)

言葉の力 センス無き政治

 各新聞の中で印象に残った言葉。

 自民党の見識と活力なさこそが、今回の突然の政権放り出しを招いた要因ではなかったか。(朝日新聞社説)

 言葉の軽さ 政治の未熟 (日本経済新聞 1面)

 国民を”口説き落とす”首相の肉声をまだ聞いていない。言葉の力をもっと信じてもよかった。(讀賣新聞1面編集手帳)

 

 さて、柏崎

 柏崎市の第四次総合計画:基本理念「好きです 輝く柏崎」

 理念、というのではおかしい、それはキャッチフレーズだろう、という識者の指摘があったが結局決められてしまった。10年間、理念は「好きです輝く柏崎」 

 中越沖地震で柏崎が掲げたフレーズ 「頑張ろう 輝く柏崎」

 輝いているんだったら頑張らなくてもよいではないか、日本語がおかしい、という指摘があったが、これまた現在、柏崎中に掲げられている。

 言霊。言葉には魂が宿っている。奮い立たせるような言葉が聞きたい。勇気を与えてくれるような言葉が欲しい。本当にそう願う。

 

  

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