安倍首相・白洲次郎・柏崎
安倍首相がインド洋上における海上自衛隊の給油活動が行えなくなったときに内閣総辞職もありうると示唆したことが伝えられている。いわゆるテロ特措法の延長が国会で成立しなかったときのことで自分の意気込みを伝えているのだろう。
むなしい。大変失礼な物言いだが、能力のなさを三文芝居でごまかそうとしているとしか思えない。日本の総理大臣が今このタイミングで発言するべき事柄、内容だろうか。新聞休刊日を狙ったの?合わせても一言で済まされる。センスがない。
週末にかけて読んでいる本は。白洲次郎「プリンシプルのない日本」
安倍さんのはプリンシプル(白洲によれば原則)に近づこうとするするだけ、背伸びをしているだけである。
柏崎も同じ。本当に心の底から、腹の底から、頭を振り絞って、という情熱が見えない、感じられない。
principal 主な、主要な、第1の、先頭に立つ (研究社:英和中辞典)
多くの事柄でこの状況を転ずることはできない。一点突破。それは原子力施策である。
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