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2007年9月25日 (火)

大原則

9月21日新潟日報の1面を飾った記事である。 

  被災者支援に与野党案提出へ

 地震などの被災者に支援金を支給する被災者生活再建支援法で与党が今国会に提出する改正案は、7月に発生した中越沖地震の被災世帯にはさかのぼって適用しないものとする方向であることが21日までに分かった。改正案は支援金の使途を住宅本体の建設にも広げることなどが柱。本県では中越地震以来の懸案となっていたもので、早急な改正と中越沖地震被災地への適用を求める声が高まっていた。

 一方、民主党は中越沖にも適用する独自の改正案を提出する予定で、今後は国会での論戦が焦点となる。

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 一体この国は何を考えているんだろうか。柏崎市は何を要望してきたのだろうか。中越地震の教訓で、使い勝手が悪いとされ、改正が考えられ、けれども、今回の「中越沖地震」には「間に合いません」 何回繰り返せば、もっともなものはできるのだろうか。その間、どれくらいの人が悲しみ、不安を抱き続けなければならないのだろう。

 個人の財産形成に「公」は関知しない、という大原則がもっともらしく存在している。財産形成?

 大原則

 活断層がある上には原子力発電所を建設しない。

 今朝の新潟日報に、坂本龍一氏らミュージシャンが始めた「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」ウェブサイトを紹介する記事が掲載されていた。

 大原則に関する「ねじれ」が存在する。

 本当に必要とするならば、大きな議論を行っていかなければならない。小さなものを何回行っても意味無いことである。

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