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2007年9月18日 (火)

柏崎が行うべき事

 長男は定期試験の最中。「お父さんは、・・・・」とつい口に出してしまった。すかさず、「僕はお父さんとは違う」 彼には申し訳ない気持ちと大人になっているんだなあ、と言う感慨と。

 次男の学童野球、公式戦が終わった。彼なりによく頑張ったと思う。今、野球を続けるかどうか迷っている。

 三男は相変わらず屈託がない。

 ルー大柴のコメントが日経に掲載されていた。嫌われタレントの代表格である彼の、ご長男への言葉。

「パパのせいで学校でいじめられていないだろうな?嫌だったら言ってくれよ。こんなキャラクター、すぐにやめるから」息子さんはそれを否定する。ちょっといい記事だった。

 それにしてもスカッとすることがないですね。政治でも経済でもスポーツでも文化でも。国民のカタルシスはいずこで求められるのか。

 同じく日経のページをめくると「柏崎刈羽『中越沖』の教訓」「原発の耐震再評価急務」とある。

 間違ってはならない。耐震補強論議の前にするべき事がある。柏崎刈羽原発が活断層の上に、もしくはごく近くに建てられていたという事実を考えなければならないのだ。柏崎刈羽原発の近くに活断層は無い、とされてきたのだ。大前提を忘れてはいけない。この責任は国にある。

 日本は活断層の上の、もしくはごく近くの原発を耐震補強さえ合理的なものであるならば認めるのか否か、という論議である。

 大きな論議を忘れては困る。見て見ぬふりはなお困る。難儀だが大きな論議を避けてはいけない。

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