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2007年11月22日 (木)

not only 柏崎

 原発立地自治体議員の緊急大会が開かれ、遠方からの知人と時を過ごした。原発立地自治体の議長会を作るときからの方々である。酒を酌み交わしながら、私が言うことを瞬時に理解して頂ける方である。原子力立地自治体の中で枢要なポジションを占める議会関係者である。彼らにはプライドと覚悟が見えた。

 「あんたの言っていることはずうっと変わっていないね」

 嬉しかったなあ。厳しいご指摘も含めありがたい。

 各紙の見出し。

 朝日:「原子炉調査は国の責任」 
  讀賣:「原発立地議員350人全国から集まる」
 新潟日報:「活断層調査徹底を 柏崎で原発立地議会緊急大会」

 讀賣の「集まる」はちょっとつらいなあ。朝日、新潟日報の見出しは調査、各紙とも知事の講演がメインだった。

 国が立法措置を行い、財政的にも全面的に支援する、信頼できる規制体制の再構築を行う、という「前を向いた実質」にどこまで近づいたのだろうか。

 柏崎のためだけではないのだ。

 讀賣スポーツ面:反町ジャパンが五輪出場を決めて

 元ベルディ総監督李国秀氏の「目」

 サッカーがほかの競技と違うのは、子どもの時から世界に目を向けて育つと言うこと。フランスやイングランドがどこにあるかは知らなくても、好きな選手はジダン、ベッカムという子どもは多いはずだ。経済でも教育でも、内向きの視点は好結果をもたらさない。若い世代が世界に出て行く五輪は、外=世界に目を向けることの重要性を改めて証明したのではないか。日本の競争力低下が叫ばれる中、五輪という注目される大会で日本のサッカーを見せられるのもうれしい。

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 ともあれお疲れ様。足元を見て、遠くを見て。

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