ゲーテ・柏崎
昨晩のTBS「世界遺産」はドイツ・ヴァイマールだった。ドイツ古典主義の中心として、出てきたのがゲーテであった。
全く自慢にならないが、私はゲーテの作品を読んだことがない。「若きウェウテルの悩み」も「ファウスト」も縁遠かった。ただ、ゲーテ格言集を何度もパラパラ読んでいるだけの者である。
「銘々自分の戸の前を掃け」
という言葉も番組で紹介されていた。私も以前何回と無くこの言葉を使わせてもらった。
「もっと光を」
ゲーテ最後の言葉として余りにも有名だが、柏崎に必要なのは、
「もっと金を」
品もないが、柏崎は地震後何も得られないまま終わりつつある。特交(特別交付税)頼みでは政治の不在を証明するだけである。
虹だって十五分も続いたら、人はもう見向かない。 ゲーテ
もっと情熱を、もっと発想を、もっとスピードを
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