武士の一分に思う
昨夜、「武士の一分」を見た。見ながらいろいろあった1年を思い返していた。
正月、「行不由徑(行くに徑に由らず)」と書き初めをし、住民監査請求を行い、春、祖母が大往生をし、夏、変わろうとしない柏崎にブログを止め、地震が起こり、秋、ブログを再開し、柏崎に戻って17年、共に生きた愛犬ハッピーも亡くなった。
ふきのとうを採り、ウドを採り、わさびを採り、鮎を追いかけ、サザエ、岩ガキを採り、ナメコを採った。
塾の経営、子どもの野球、PTA、消防団、もちろん地震。そして、随分考えている。「一分」(いちぶん)
ともあれ、お世話になりました。ありがとうございました。
今、柏崎に必要なのは、復興に必要なのは「少し変わる勇気」 そう信じている。
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