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2008年1月18日 (金)

公・信頼

 柏崎刈羽原発1号機安全審査に関する国審議会議事録の存在そのもの、そして保管そのものがあいまいで、現在「保有していない」と国は言う。新潟日報社からの情報公開請求によって明らかになり、国から問い合わせを受けた東京電力が自社の倉庫にそれらしきものを「見つけ」、原子力安全委員会に「届けた」、と今朝の新潟日報が伝えている。

 国が国の機能を果たしていない。国の体をなしていない。私はそんな国をプルサーマル論議の際、「国を信じるしかないではないですか」と言った。

 翻って、柏崎。公の二転三転が多い。必ず墓穴を掘る。しかし、その穴は個人的なものであってもらいたい。柏崎市が入るようなものでは困るのだ。随分前に、公について書いた。ご覧頂きたい。

  パラドクス

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