脱・エルミタージュ
昨日は、2つの新年会に呼ばれ、それぞれ楽しい時間を過ごした。ありがたい諸先輩の声、心強い友人の励ましが心に染みた。
家に帰ると、TBSは世界遺産ロシア・サンクトペテルブルクをやっていた。私が好きなエルミタージュ美術館があるところである。画像を見る限り、金と白が織りなす豪奢なまちである。
初めてエルミタージュの収蔵品を見たのは上野の西洋美術館だったと思う。一連の作品群は、深い色で、静かな絵が多かったように記憶している。サンクトペテルブルクへ行ってみたくなった。エルミタージュを訪れたくなった。いつか実現させようと思う。
さて、杯を交わし、言葉を交わした方々から当ブログのことについて感想を頂いた。安藤忠雄さんの言葉を書いたものがいいなあ、と言ってくださった方、甲子園を巡って豊田泰光さんのことがいいなあ、といってくださった方がおられたので再掲する。たまたまだったけれども、少しだけ関連するので。
なお、エルミタージュの原義は、「隠遁者・世捨て人の部屋」だという。うむ、恐ろしい。
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